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月刊誌 「建築とまちづくり」

 新建全国が発行する月刊誌「建築とまちづくり」は、建築を愛し地域に根ざした住み良いまちをつくろうとするひとびとの雑誌です。

 

□体裁:B5版

□定価:750円(年間購読7,800円)
□発行:月刊 /2016年3月以前のナンバーは【こちら

       /2016年12月以降のナンバーは【こちら
□編集:建築とまちづくり編集委員会
□発行所:新建築家技術者集団
□申込み:新建全国事務局まで

     shinken@tokyo.email.ne.jp
     TEL 03-3260-9800 FAX 03-3260-9811

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近刊号の目次バックナンバー

建築とまちづくり 2018年12月号 No.480

<表紙写真  郊外住宅地のまち角(船橋市)鎌田一夫>

 

<特集  まちを形づくる主役・脇役たち>

 歴史的まち並み、近代建築、登録文化財、あるいは著名建築家の作品などは、私たちはいつもそれらに関心を持って機会があれば見学に行ったりします。しかし、普段はなんの変哲もないまちに暮らし、身の廻りのまちの風景に関心を寄せることなく活動
していることが多いでしょう。それどころか「こんなところに超高層マンションが建ってしまった、まちの景色が悪くなる」と嘆いています。
 一方で、少しまわり道をしてみた時、初めての目的地で道に迷っている時、いつもは素通りする道で渋滞に巻き込まれた時などに「こんなところに面白いものが建っている」という発見もあります。
 また、いつも通る道で無意識に目印にしている気に入った建築、見学ではなく用があってしばしば訪れてその秀逸さを体感している建築もあります。
 そのような建築などがつくり出すまちの景観は、私たち専門家だけではなく普通の人々の目にも留まっていて、まちの形態を認識する上で重要な要素になっているはずです。
 本特集では、誰もがまちの主役と認める建築や、片隅で渋い輝きを放っている建築、普段は何気なく見過ごしているが立ち止まって見ると意外と面白い建築、あたりまえに通り過ぎているが実は珍しいまちの風景などを、市民の視点で取り上げてみました。

<扉写真 大槻博司・鎌田一夫>

02 英国住宅物語 -エピローグ-
   佐藤健正さんとイギリス  川崎直宏

03 忙中閑  景気対策と無縁の外環道  新井英明

04 主張  大阪万博とカジノ、そしてバブル崩壊  栗山立已


特集 まちを形づくる主役・脇役たち

06 市民のための庁舎─宝塚市役所  大原紀子
07 まちと一緒に成長し地域景観になじむ─大阪経済大学群  伴年晶
08 東京下町で見つけたお気に入りのお店  持田庄一
10 住棟と植栽樹木が織りなす景観─志木ニュータウン  小林良雄
12 普通の建築にない「ままならなさ」と「面白さ」─鉄道高架下建築  栗山立己

13 昭和から平成の庶民住宅競演─コーポ新豊里界隈  大槻博司
14 ホテルガーデンスクエア静岡界隈  本多ゆかり

16 「まちかど」建築考─松江市の下町・雑賀町  泉宏佳

17 BORDER考:境界線のあたり─鈴鹿市の住宅地  黒野晶大

18 公共歩廊がつくりだした空中の商店街─松戸駅東口デッキ  鎌田一夫


20 書棚から  再開発は誰のためか 住民不在の都市再生

21 新建のひろば

    東京支部─東京BAUHAUS2018

    第14回地方自治研究全国集会

    京都支部─針江「生水の郷」を巡る旅
    東北・北海道ブロック会議

    福岡支部─「2019年夏は、ぜひ福岡に!!」
    復興支援会議ほか支援活動の記録(2018年10月1日~10月31日)

43 普通の景観考〈13〉 ヤンバンの住んだ北村  中林浩

東京支部ニュース 「ホワイエ」

 新建東京支部では、毎月のお知らせと会員の投稿でつづる支部ニュース「ホワイエ」を発行しています。会員みんなでつくるミニコミ誌です。

 

□体裁:A4版

□定価:200円(送料別)(年間購読:送料込3,000円)
□発行:月刊 /2004年7月以前のナンバーは【こちら

       /2016年7月以降のナンバーは【こちら
□編集:新建東京支部 ホワイエ編集委員会
□発行所:新建築家技術者集団 東京支部 常任幹事会
□申込み:東京支部事務局まで

     shinken-tokyo@group.email.ne.jp

     TEL 03-3260-9810 FAX 03-3260-9811

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近刊号の目次・表紙バックナンバー

ホワイエ 2018年12月 561号

03 新建第2回関東ブロック会議報告(上)  片柳順平

06 新建セミナー東京BAUHAUSU報告  片柳順平

08 寺子屋#256報告  大崎元

09 2018年度第4回幹事会報告  片柳順平

12 建築メモランダム  T・N
14 A・レーモンドのコンクリート造への執念

   「聖アンセルム教会」の折版は試行錯誤の結果  三沢浩

(表紙 犬山城  撮影:木下龍郎)

新建叢書 ① 「大規模修繕 どこまでやるの いつやるの」

早すぎる、やりすぎる大規模修繕に警告!

大規模修繕のタイミングと過不足のない工事をマンション管理組合の立場に立って専門家が分かりやすく解説しました。わがマンションのこれからを考える際の必読書です。

著者:大槻博司

企画:新建築家技術者集団

発行:天地人企画(2016.11.10)

定価:本体2,000円+税

新建叢書①チラシ_注文書.pdf
PDFファイル 1.1 MB

新建叢書の発刊にあたって

 新建築家技術者集団(略称「新建」)は、戦前・戦後の建築運動の伝統を受け継いで、1970年に設立されました。私たちは日々の仕事や地域活動を通して、国土を荒廃から守り、住民のための住みよい豊かな環境を創造するという理念の実現に努めています。また、建築家技術者としての知見を社会に広め、市民・住民と共有するために、機関誌「建築とまちづくり」を発行し、設立20周年には「生活派建築宣言」を、40周年には「社会派建築宣言」を刊行しました。この度、こうした活動を更に発展させて、建築まちづくりの諸課題を、テーマごとに掘り下げた「新建叢書」を発行することになりました。

 昨今は、世の中が低成長の時代になり、高度成長期のような建設ラッシュは過去のものとなり、地球環境保護の観点から開発を抑制する考えが広まっています。にもかかわらず、大規模開発や巨大な建築を是とする考えが根強く残っており、リニア新幹線や原子力発電はその一例です。一方、人びとの生活環境向上の課題は山積しています。

 私たち建築技術者は、いま、優れた先人が持っていた「ものづくり」に対する情熱、知識、技術を真摯に学び発展させ、もって国民の生活空間向上に貢献することが求められています。実践から得た知識や経験を伝え、今後のあり方や方向性をともに考えるのが「新建叢書」発刊の目的です。

 読者のみなさま、とりわけ未来を担う若い世代の人々に歓迎されることを願ってやみません。

(新建叢書出版委員会)

40周年記念出版 「社会派建築宣言」

 

40周年記念出版

社会派建築宣言-誰もが人間らしく生きる生活空間の創造

 

編著:新建築家技術者集団

発行:東洋書店(2013.4.5)

定価:3,150円

 

40th記念書籍 購入申込書.pdf
PDFファイル 235.7 KB

<東京支部の出版物>

 

 

 

 

 

支部ニュース

<新建の出版物>

 

 

 

 

 

月刊雑誌

 

 

 

2016.11

新建叢書①

 

 

 

2013.4

40th記念出版

 

 

 

1997.5

 

 

 1991.11

20th記念出版

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<会員各位>

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