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月刊誌 「建築とまちづくり」

 新建全国が発行する月刊誌「建築とまちづくり」は、建築を愛し地域に根ざした住み良いまちをつくろうとするひとびとの雑誌です。

 

□体裁:B5版

□定価:750円(年間購読7,800円)
□発行:月刊 /2016年3月以前のナンバーは【こちら

       /2016年12月以降のナンバーは【こちら
□編集:建築とまちづくり編集委員会
□発行所:新建築家技術者集団
□申込み:新建全国事務局まで

     shinken@tokyo.email.ne.jp
     TEL 03-3260-9800 FAX 03-3260-9811

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近刊号の目次バックナンバー

建築とまちづくり 2018年11月号 No.479

<表紙写真  高本直司>

 

<特集  エコ住宅はこれから何を目指すのか>

 人間の存在自体がそうですが、建築行為は地球環境に大きな負荷を掛けています。①大地を改変し、人工物で覆う ②建材の生産や建設で消費する資源とエネルギー ③建築内部環境維持で消費するエネルギー、等などによる負荷です。
 こうした人為的な負荷は、地球本来の気象循環(寒冷と温暖の繰り返し)のサイクルを狂わせ、極端な温暖化現象を生み出す危険な状況に至っており、あらゆる分野で環境負荷を低減する努力が求められています。
 いわゆる、エコロジカル住宅も良好な内部環境の実現と共に、それを維持するためエネルギーの低減を目指しています。長年の研究と実践によって、高気密高断熱という基本的な方向は見えて来たといえます。
 しかし、高気密高断熱の技術が固定化してしまう問題があります。常に、快適さを作る手法に何があるのかを探っていくことが大切です。省エネと快適性を実現するのは、かならずしも断熱・気密だけでないはずです。
 さらに、人口が減少する縮退社会にふさわしいエネルギー使用のあり方も模索されています。
 特集では、高気密高断という一応の到達点に達したエコロジカル住宅の、これからを構想します。

特別編集委員/丸谷博男
担当編集委員/鎌田一夫

02 英国住宅物語 -20-
   持続可能なコミュニティへの取り組み  イギリス政府のデザイン政策  佐藤健正

03 忙中閑 何処からどこへ物の旅  新井英明

04 主張  豊かなこととは  大西智子


特集 エコ住宅はこれから何を目指すのか

06 〈対談〉エコロジカルな住宅設計のあり方

   ─技術、政策、社会状況の変化をふまえて  丸谷博男×高本直司
14 省エネで快適なすまいづくり  江藤眞理子

18 温暖地でつくる日本の家  大石智

24 全体の調和がとれたエコハウス  辻充孝

28 愛知における外国人の居住福祉問題  岡本祥浩


32 新日本再生紀行〈13〉 奈良県生駒市  岩城由里子

34 書棚から  原発都市 歪められた都市開発の未来

35 新建のひろば

    西日本ブロック会議報告

    関東ブロック会議報告
    中部ブロック主催─「建築とまちづくりセミナーin稲荷山 (長野) 」参加の感想
    復興支援会議ほか支援活動の記録(2018年9月1日~9月30日)

43 普通の景観考〈12〉 人気上昇中の北千住  中林浩

東京支部ニュース 「ホワイエ」

 新建東京支部では、毎月のお知らせと会員の投稿でつづる支部ニュース「ホワイエ」を発行しています。会員みんなでつくるミニコミ誌です。

 

□体裁:A4版

□定価:200円(送料別)(年間購読:送料込3,000円)
□発行:月刊 /2004年7月以前のナンバーは【こちら

       /2016年7月以降のナンバーは【こちら
□編集:新建東京支部 ホワイエ編集委員会
□発行所:新建築家技術者集団 東京支部 常任幹事会
□申込み:東京支部事務局まで

     shinken-tokyo@group.email.ne.jp

     TEL 03-3260-9810 FAX 03-3260-9811

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近刊号の目次・表紙バックナンバー

ホワイエ 2018年11月 560号

03 2018連続講座「20世紀の建築空間遺産」お知らせ

04 北海道胆振東部地震の現地調査-速報  山下千佳

05 マンション維持管理講座・公開相談会のお知らせ

06 2018年度第8回常任幹事会報告  片柳順平

08 建築メモランダム  T・N
10 A・レーモンドのコンクリート造への執念

   東京とニューヨークのレーモンド事務所の体制  三沢浩

(表紙 築地市場の様子(10/25)  撮影:松木康高)

新建叢書 ① 「大規模修繕 どこまでやるの いつやるの」

早すぎる、やりすぎる大規模修繕に警告!

大規模修繕のタイミングと過不足のない工事をマンション管理組合の立場に立って専門家が分かりやすく解説しました。わがマンションのこれからを考える際の必読書です。

著者:大槻博司

企画:新建築家技術者集団

発行:天地人企画(2016.11.10)

定価:本体2,000円+税

新建叢書①チラシ_注文書.pdf
PDFファイル 1.1 MB

新建叢書の発刊にあたって

 新建築家技術者集団(略称「新建」)は、戦前・戦後の建築運動の伝統を受け継いで、1970年に設立されました。私たちは日々の仕事や地域活動を通して、国土を荒廃から守り、住民のための住みよい豊かな環境を創造するという理念の実現に努めています。また、建築家技術者としての知見を社会に広め、市民・住民と共有するために、機関誌「建築とまちづくり」を発行し、設立20周年には「生活派建築宣言」を、40周年には「社会派建築宣言」を刊行しました。この度、こうした活動を更に発展させて、建築まちづくりの諸課題を、テーマごとに掘り下げた「新建叢書」を発行することになりました。

 昨今は、世の中が低成長の時代になり、高度成長期のような建設ラッシュは過去のものとなり、地球環境保護の観点から開発を抑制する考えが広まっています。にもかかわらず、大規模開発や巨大な建築を是とする考えが根強く残っており、リニア新幹線や原子力発電はその一例です。一方、人びとの生活環境向上の課題は山積しています。

 私たち建築技術者は、いま、優れた先人が持っていた「ものづくり」に対する情熱、知識、技術を真摯に学び発展させ、もって国民の生活空間向上に貢献することが求められています。実践から得た知識や経験を伝え、今後のあり方や方向性をともに考えるのが「新建叢書」発刊の目的です。

 読者のみなさま、とりわけ未来を担う若い世代の人々に歓迎されることを願ってやみません。

(新建叢書出版委員会)

40周年記念出版 「社会派建築宣言」

 

40周年記念出版

社会派建築宣言-誰もが人間らしく生きる生活空間の創造

 

編著:新建築家技術者集団

発行:東洋書店(2013.4.5)

定価:3,150円

 

40th記念書籍 購入申込書.pdf
PDFファイル 235.7 KB

<東京支部の出版物>

 

 

 

 

 

支部ニュース

<新建の出版物>

 

 

 

 

 

月刊雑誌

 

 

 

2016.11

新建叢書①

 

 

 

2013.4

40th記念出版

 

 

 

1997.5

 

 

 1991.11

20th記念出版

<東京支部加盟団体>

<支部会員の取り組み>

 

<会員各位>

リンク掲載希望の取り組みをご連絡下さい