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月刊誌 「建築とまちづくり」

 新建全国が発行する月刊誌「建築とまちづくり」は、建築を愛し地域に根ざした住み良いまちをつくろうとするひとびとの雑誌です。

 

□体裁:B5版

□定価:750円(年間購読7,800円)
□発行:月刊 /2016年3月以前のナンバーは【こちら

       /2016年12月以降のナンバーは【こちら
□編集:建築とまちづくり編集委員会
□発行所:新建築家技術者集団
□申込み:新建全国事務局まで

     shinken@tokyo.email.ne.jp
     TEL 03-3260-9800 FAX 03-3260-9811

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近刊号の目次バックナンバー

建築とまちづくり 2018年10月号 No.478

<表紙写真  黒野晶大>

 

<特集  愛知のまちづくり/課題と処方箋>
 今回の特集は、愛知県犬山市での第31回全国研究集会に関連して企画しました。愛知・中部圏のまちづくりをとり上げています。内容は都市計画マスタープランから、具体的な商店街活性化の手法までさまざまです。
 現在、経済優先のまちづくりとして、リニア、名古屋駅前再開発、ホテル・タワーマンションの乱立、大型ショッピングモールなどが進行しています。
 一方で、市民優先のまちづくりとして、時間をかけたワークショップでのまちづくりや商店街活性化のとりくみ、歴史的まちなみ保存とい
うかたちで、さまざまなとりくみがおこなわれていますが、なかなか経済的に成立しうるところまではいっていないのが現状のようです。

 そのようななかで、名古屋市の都心において、経済優先と市民優先の対立軸のあいだを結ぶ模索が、産官学・商店街・市民・まちづくり会社などによって行われています。
 また、今回はこうした対立軸とは別の観点から、農と共生するまちづくりや、外国人労働者の暮らしと住まいの問題などにも目を向けています。
 自律発展するため、自分の住むまちへ関心を向ける事とともに、地域固有の歴史的空間や風俗の活用としくみづくりの実践は、全国のまちづくりの処方箋になるでしょう。また、専門分野の外に出て、いろいろな人たちと対話をすることが、バランスを考えるには大事ではないでしょうか。
 本特集は、中部圏において多角的に「まちのつくりかた」の事例などをとり上げることで、経済優先のまちづくりから抜け出すための課題や、未来を拓く鍵・処方箋を探します。課題を処方箋に。

特別編集委員/福田啓次
特集担当編集委員/黒野晶大
<扉写真  黒野晶大>

02 英国住宅物語 -19-
   持続可能なコミュニティへの取り組み  アーバン・ルネッサンスに向けて  佐藤健正

03 忙中閑  街に恐怖がやって来る  新井英明

04 主張  「地方創生」のゆくえ  岡田昭人


特集 愛知のまちづくり/課題と処方箋

06 都市計画と市街地開発・まちづくりを考える

  -愛知県での関わりを中心に  村山顕人
12 犬山のまちづくり

  -城下町地区を中心に  海道清信

16 明るい未来社会を描く田園都市

  -農と共生するまちづくり田園都市協会の活動と入会のお誘い  古田豊彦+倉知正美

21 名古屋·大須商店街のまちづくり  今村敏雄

25 愛知における外国人の居住福祉問題  岡本祥浩

30 錦二丁目・長者町地区のまちづくり

  -自律発展的まちづくりプロセスの構築に向けて  名畑恵


36 新建第31回全国研究集会  プログラム一覧

38 書棚から  まち再生の術語術

39 新建のひろば

    東海・北信越支部─中部ブロック会議を開催して
    住まい連研修会「東京の住まいの貧困と住宅施策を考える」
    京都支部─「木造ドミノを読み解く」

    富山支部─住宅講座「いきている長屋&竹原義二の住宅建築」

    復興支援会議ほか支援活動の記録(2018年8月1日~8月31日)

45 普通の景観考〈11〉 下町の原点、日本橋  中林浩

東京支部ニュース 「ホワイエ」

 新建東京支部では、毎月のお知らせと会員の投稿でつづる支部ニュース「ホワイエ」を発行しています。会員みんなでつくるミニコミ誌です。

 

□体裁:A4版

□定価:200円(送料別)(年間購読:送料込3,000円)
□発行:月刊 /2004年7月以前のナンバーは【こちら

       /2016年7月以降のナンバーは【こちら
□編集:新建東京支部 ホワイエ編集委員会
□発行所:新建築家技術者集団 東京支部 常任幹事会
□申込み:東京支部事務局まで

     shinken-tokyo@group.email.ne.jp

     TEL 03-3260-9810 FAX 03-3260-9811

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近刊号の目次・表紙バックナンバー

ホワイエ 2018年10月 559号

03 2018連続講座「20世紀の建築空間遺産」お知らせ

04 象地域設計設立周年記念特別講演と大納涼会報告  片柳順平

08 寺子屋#255報告  大崎元

09 2018年度第6回常任幹事会報告  片柳順平

10 2018年度第7回常任幹事会報告  片柳順平

16 建築メモランダム  T・N
18 A・レーモンドのコンクリート造への執念

  「八幡製鉄体育館」の鉄骨梁ジョイントへの提案  三沢浩

(表紙 新建セミナー東京バウハウス2018  撮影:木下龍郎)

新建叢書 ① 「大規模修繕 どこまでやるの いつやるの」

早すぎる、やりすぎる大規模修繕に警告!

大規模修繕のタイミングと過不足のない工事をマンション管理組合の立場に立って専門家が分かりやすく解説しました。わがマンションのこれからを考える際の必読書です。

著者:大槻博司

企画:新建築家技術者集団

発行:天地人企画(2016.11.10)

定価:本体2,000円+税

新建叢書①チラシ_注文書.pdf
PDFファイル 1.1 MB

新建叢書の発刊にあたって

 新建築家技術者集団(略称「新建」)は、戦前・戦後の建築運動の伝統を受け継いで、1970年に設立されました。私たちは日々の仕事や地域活動を通して、国土を荒廃から守り、住民のための住みよい豊かな環境を創造するという理念の実現に努めています。また、建築家技術者としての知見を社会に広め、市民・住民と共有するために、機関誌「建築とまちづくり」を発行し、設立20周年には「生活派建築宣言」を、40周年には「社会派建築宣言」を刊行しました。この度、こうした活動を更に発展させて、建築まちづくりの諸課題を、テーマごとに掘り下げた「新建叢書」を発行することになりました。

 昨今は、世の中が低成長の時代になり、高度成長期のような建設ラッシュは過去のものとなり、地球環境保護の観点から開発を抑制する考えが広まっています。にもかかわらず、大規模開発や巨大な建築を是とする考えが根強く残っており、リニア新幹線や原子力発電はその一例です。一方、人びとの生活環境向上の課題は山積しています。

 私たち建築技術者は、いま、優れた先人が持っていた「ものづくり」に対する情熱、知識、技術を真摯に学び発展させ、もって国民の生活空間向上に貢献することが求められています。実践から得た知識や経験を伝え、今後のあり方や方向性をともに考えるのが「新建叢書」発刊の目的です。

 読者のみなさま、とりわけ未来を担う若い世代の人々に歓迎されることを願ってやみません。

(新建叢書出版委員会)

40周年記念出版 「社会派建築宣言」

 

40周年記念出版

社会派建築宣言-誰もが人間らしく生きる生活空間の創造

 

編著:新建築家技術者集団

発行:東洋書店(2013.4.5)

定価:3,150円

 

40th記念書籍 購入申込書.pdf
PDFファイル 235.7 KB

<東京支部の出版物>

 

 

 

 

 

支部ニュース

<新建の出版物>

 

 

 

 

 

月刊雑誌

 

 

 

2016.11

新建叢書①

 

 

 

2013.4

40th記念出版

 

 

 

1997.5

 

 

 1991.11

20th記念出版

<東京支部加盟団体>

<支部会員の取り組み>

 

<会員各位>

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