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月刊誌 「建築とまちづくり」

 新建全国が発行する月刊誌「建築とまちづくり」は、建築を愛し地域に根ざした住み良いまちをつくろうとするひとびとの雑誌です。

 

□体裁:B5版

□定価:750円(年間購読7,800円)
□発行:月刊 /2016年3月以前のナンバーは【こちら

       /2016年12月以降のナンバーは【こちら
□編集:建築とまちづくり編集委員会
□発行所:新建築家技術者集団
□申込み:新建全国事務局まで

     shinken@tokyo.email.ne.jp
     TEL 03-3260-9800 FAX 03-3260-9811

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近刊号の目次バックナンバー

建築とまちづくり 2018年7/8月号 No.476

<表紙写真  江戸グラン(古いビルを取り込んだ東京・京橋の再開発) 鎌田一夫>

 

<特集  大規模な都市再開発が抱える危険>
東京では大規模な再開発の動きが加速している。都市の整備といった名目さえ成り立たない再開発、都市を儲けの場にする再開発の横行で、国家戦略特区はそれを推進する。しかし、大量のストックに過剰なフォローは、不動産市場の崩壊が危ぶまれている。一方で、再開発で住民の暮らしと生業は一変し、人々のつながりも壊れてしまう。住宅やホテルの開発は、東京以外でも地域環境を破壊して強行されている。ミニバブルともいわれる開発の背景と問題、それに抗してまちを守る人々の取り組みを活写した。


02 英国住宅物語 -17-
    団地再生の時代  近代ハウジングの修復と再生(つづき)  佐藤健正

03 忙中閑  個人尊重の裁判文化  新井英明

04 主張  「住み続ける」が原点、生活の発展をめざす再開発を  黒崎羊二


特集 大規模な都市再開発が抱える危険

06 大規模都市開発と不動産証券化  岩見良太郎
10 民活路線下での東京臨海部開発の展開  市川隆夫

14 コミュニティを支えるまちなかへ、想像力をとりもどそう

    大都市をクリエイティブ・タウンのモザイクに  福川裕一

19 再開発によるまち壊しの実態とそれに抗する住民の運動  東京支部東京問題研究会

27 都の歪んだ観光政策とバブル開発  中林浩


32 2018年建築とまちづくりセミナー in札幌

43 書棚から  日本の民家
44 創宇社建築会の時代〈35・最終回〉 創宇社建築会の時代  佐藤美弥

40 新建のひろば

    新建神奈川支部─「春のまちあるき」の報告
    奈良支部─「お仕事拝見・伏見建築事務所」の報告
    富山支部─住宅講座「住宅トラブルについて」の報告

    京都支部─「建築基準法改正を考える」の報告

    福岡支部─「設計・現場で頑張る建築士のための木造講習会」の報告

    第31回大会期  第2回全国常任幹事会を開催 2018年6月16・17日

    復興支援会議ほか支援活動の記録(2018年5月1日~6月22日)

54 新建第31回全国研究集会

59 普通の景観考〈9〉 中崎町のりっぱな表長屋  中林浩

東京支部ニュース 「ホワイエ」

 新建東京支部では、毎月のお知らせと会員の投稿でつづる支部ニュース「ホワイエ」を発行しています。会員みんなでつくるミニコミ誌です。

 

□体裁:A4版

□定価:200円(送料別)(年間購読:送料込3,000円)
□発行:月刊 /2004年7月以前のナンバーは【こちら

       /2016年7月以降のナンバーは【こちら
□編集:新建東京支部 ホワイエ編集委員会
□発行所:新建築家技術者集団 東京支部 常任幹事会
□申込み:東京支部事務局まで

     shinken-tokyo@group.email.ne.jp

     TEL 03-3260-9810 FAX 03-3260-9811

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近刊号の目次・表紙バックナンバー

ホワイエ 2018年8月 557号

03 2018連続講座「20世紀の建築空間遺産」お知らせ

04 新建セミナー東京BAUHAUSE2018概要

06 寺子屋#254報告  大崎元

07 住まいの何でも相談会お知らせ  象地域設計

08 鋸屋根に魅せられて(長野県岡谷市)  吉田敬子

10 2018年度第4回常任幹事会報告  片柳順平

12 建築メモランダム  T・N

14 A・レーモンドのコンクリート造への執念

   グアム島の「ケーブル・ステーション」の細部は構造家の発案  三沢浩

(表紙 晴海オリンピック選手村建設工事  撮影:木下龍郎)

新建叢書 ① 「大規模修繕 どこまでやるの いつやるの」

早すぎる、やりすぎる大規模修繕に警告!

大規模修繕のタイミングと過不足のない工事をマンション管理組合の立場に立って専門家が分かりやすく解説しました。わがマンションのこれからを考える際の必読書です。

著者:大槻博司

企画:新建築家技術者集団

発行:天地人企画(2016.11.10)

定価:本体2,000円+税

新建叢書①チラシ_注文書.pdf
PDFファイル 1.1 MB

新建叢書の発刊にあたって

 新建築家技術者集団(略称「新建」)は、戦前・戦後の建築運動の伝統を受け継いで、1970年に設立されました。私たちは日々の仕事や地域活動を通して、国土を荒廃から守り、住民のための住みよい豊かな環境を創造するという理念の実現に努めています。また、建築家技術者としての知見を社会に広め、市民・住民と共有するために、機関誌「建築とまちづくり」を発行し、設立20周年には「生活派建築宣言」を、40周年には「社会派建築宣言」を刊行しました。この度、こうした活動を更に発展させて、建築まちづくりの諸課題を、テーマごとに掘り下げた「新建叢書」を発行することになりました。

 昨今は、世の中が低成長の時代になり、高度成長期のような建設ラッシュは過去のものとなり、地球環境保護の観点から開発を抑制する考えが広まっています。にもかかわらず、大規模開発や巨大な建築を是とする考えが根強く残っており、リニア新幹線や原子力発電はその一例です。一方、人びとの生活環境向上の課題は山積しています。

 私たち建築技術者は、いま、優れた先人が持っていた「ものづくり」に対する情熱、知識、技術を真摯に学び発展させ、もって国民の生活空間向上に貢献することが求められています。実践から得た知識や経験を伝え、今後のあり方や方向性をともに考えるのが「新建叢書」発刊の目的です。

 読者のみなさま、とりわけ未来を担う若い世代の人々に歓迎されることを願ってやみません。

(新建叢書出版委員会)

40周年記念出版 「社会派建築宣言」

 

40周年記念出版

社会派建築宣言-誰もが人間らしく生きる生活空間の創造

 

編著:新建築家技術者集団

発行:東洋書店(2013.4.5)

定価:3,150円

 

40th記念書籍 購入申込書.pdf
PDFファイル 235.7 KB

<東京支部の出版物>

 

 

 

 

 

支部ニュース

<新建の出版物>

 

 

 

 

 

月刊雑誌

 

 

 

2016.11

新建叢書①

 

 

 

2013.4

40th記念出版

 

 

 

1997.5

 

 

 1991.11

20th記念出版

<東京支部加盟団体>

<支部会員の取り組み>

 

<会員各位>

リンク掲載希望の取り組みをご連絡下さい