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月刊誌 「建築とまちづくり」

 新建全国が発行する月刊誌「建築とまちづくり」は、建築を愛し地域に根ざした住み良いまちをつくろうとするひとびとの雑誌です。

 

□体裁:B5版

□定価:750円(年間購読7,800円)
□発行:月刊 /2016年3月以前のナンバーは【こちら

       /2016年12月以降のナンバーは【こちら
□編集:建築とまちづくり編集委員会
□発行所:新建築家技術者集団
□申込み:新建全国事務局まで

     shinken@tokyo.email.ne.jp
     TEL 03-3260-9800 FAX 03-3260-9811

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近刊号の目次バックナンバー

建築とまちづくり 2019年4月号 No.484

<表紙写真  大槻博司>

 

<特集  マンションリフォーム─専有部分模様替えの様相>

 ストック戸数が増加の一途で、いまや都市住宅の主役になったマンション(区分所有共同住宅)ですが、一方では経年劣化や居住者の高齢化が進み、マンション全体の維持管理が大きな問題になっています。本誌でも毎年のようにこのテーマを取り上げて、特集を組んでいます。
 しかし、経年劣化や居住者の高齢化といった問題は、個々の住宅のなかでも起きています。専有部分の改修・模様替えも大切な住まいの課題です。経年の変化に対応するという点では、レディーメイドのマンションだけでなく、コーポラティブハウスでも同じような問題が起きてきます。住空間と暮らしの本質的な関係といえます。
 共同住宅での住戸改修は、隣戸や共用部との関係が問題になります。最近では占有と共用の仕分け、区分所有の概念は一般に共有されるようになったようです。それだけに、ルールが優先してしまう窮屈さを生じているとも聞きます。改修技術にも進歩や工夫がみられますが、個と全体の関係の難しさは残っています。共同住宅の変わらぬ課題です。
 一方で、原状回復義務にしばられて、釘一本打つのも神経を使った賃貸住宅も大分様変わりして、模様替えの自由度が増えています。民法の改正もあって、住まい手の負担という点では改善が見られます。
 ところで、住戸の改修をリフォームと呼ぶのは和製用語で、英語ではリモデリングです。もっとも、共同住宅をマンションというのも日本だけでしょうから、余り気にしても仕方ありません。すっかり定着したマンションでの暮らしに直結するリフォームを、制度や仕組みと実践の両面から改めて見直してみようというのが本特集の狙いです。

特集担当編集員/鎌田一夫

<扉写真  大槻博司・鎌田一夫>

02 災害復興の姿 -3-  インドネシアのコアハウス  塩崎賢明

03 忙中閑  石と木の建築の合理性  新井英明

04 主張  小平市議会:辺野古問題についての意見書を可決  杉山昇


特集 マンションリフォーム─専有部分模様替えの様相

06 住まい手にとっての模様替えの意味─集合住宅の専有部分の改修工事  南一誠
10 マンションリフォームの自由と不自由─区分所有法、管理組合との関係  大槻博司

15 リフォームとマンション価値  栗山立己
19 コーポラティブハウスの住戸内改修  畑中仁+松木康高
22 3LDKのマンションリフォーム─夫婦の第二の人生に向けて  高本明生・佳代

24 新婚夫婦のためのマンション改修二題  柳澤泰博

26 車いす生活も想定した改修・D邸  中安博司

28 UR賃貸住宅における模様替え基準の緩和とDIYなどの試行  竹内清


31 書籍から  東日本大震災100の教訓  地震・津波編

32 新建のひろば

    愛知支部─「中村好文さん設計のソーラーハウス見学会」

    シンポジウム公共住宅団地と都市再開発

       ─北青山三丁目市街地住宅をめぐる諸課題

    NPO法人設計協同フォーラム25周年記念「暮らし健やか住まい展」

    復興支援会議ほか支援活動の記録(2019年2月1日~2月28日)

39 普通の景観考〈17〉「春の小川」に出会いたい  中林浩

東京支部ニュース 「ホワイエ」

 新建東京支部では、毎月のお知らせと会員の投稿でつづる支部ニュース「ホワイエ」を発行しています。会員みんなでつくるミニコミ誌です。

 

□体裁:A4版

□定価:200円(送料別)(年間購読:送料込3,000円)
□発行:月刊 /2004年7月以前のナンバーは【こちら

       /2016年7月以降のナンバーは【こちら
□編集:新建東京支部 ホワイエ編集委員会
□発行所:新建築家技術者集団 東京支部 常任幹事会
□申込み:東京支部事務局まで

     shinken-tokyo@group.email.ne.jp

     TEL 03-3260-9810 FAX 03-3260-9811

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近刊号の目次・表紙バックナンバー

ホワイエ 2019年4月 564号

03 2018連続講座「20世紀の建築空間遺産」Ⅱお知らせ

04 寺子屋#259 報告  大崎元

05 「インポッシブル・アーキテクチャー」展の報告  柳澤泰博

06 支部総会報告  片柳順平

12 相談事例検討会報告  大崎元

   防災出前講座の報告  千代崎一夫

13 2018年度第12回常任幹事会報告  片柳順平
16 建築メモランダム  T・N
18 A・レーモンドのコンクリート造への執念

   群馬音楽センター第1案は36篇の折半円形ホール  三沢浩

(表紙 閘門橋(こうもんばし)/葛飾区水元  撮影:松木康高)

新建叢書 ① 「大規模修繕 どこまでやるの いつやるの」

早すぎる、やりすぎる大規模修繕に警告!

大規模修繕のタイミングと過不足のない工事をマンション管理組合の立場に立って専門家が分かりやすく解説しました。わがマンションのこれからを考える際の必読書です。

著者:大槻博司

企画:新建築家技術者集団

発行:天地人企画(2016.11.10)

定価:本体2,000円+税

新建叢書①チラシ_注文書.pdf
PDFファイル 1.1 MB

新建叢書の発刊にあたって

 新建築家技術者集団(略称「新建」)は、戦前・戦後の建築運動の伝統を受け継いで、1970年に設立されました。私たちは日々の仕事や地域活動を通して、国土を荒廃から守り、住民のための住みよい豊かな環境を創造するという理念の実現に努めています。また、建築家技術者としての知見を社会に広め、市民・住民と共有するために、機関誌「建築とまちづくり」を発行し、設立20周年には「生活派建築宣言」を、40周年には「社会派建築宣言」を刊行しました。この度、こうした活動を更に発展させて、建築まちづくりの諸課題を、テーマごとに掘り下げた「新建叢書」を発行することになりました。

 昨今は、世の中が低成長の時代になり、高度成長期のような建設ラッシュは過去のものとなり、地球環境保護の観点から開発を抑制する考えが広まっています。にもかかわらず、大規模開発や巨大な建築を是とする考えが根強く残っており、リニア新幹線や原子力発電はその一例です。一方、人びとの生活環境向上の課題は山積しています。

 私たち建築技術者は、いま、優れた先人が持っていた「ものづくり」に対する情熱、知識、技術を真摯に学び発展させ、もって国民の生活空間向上に貢献することが求められています。実践から得た知識や経験を伝え、今後のあり方や方向性をともに考えるのが「新建叢書」発刊の目的です。

 読者のみなさま、とりわけ未来を担う若い世代の人々に歓迎されることを願ってやみません。

(新建叢書出版委員会)

40周年記念出版 「社会派建築宣言」

 

40周年記念出版

社会派建築宣言-誰もが人間らしく生きる生活空間の創造

 

編著:新建築家技術者集団

発行:東洋書店(2013.4.5)

定価:3,150円

 

40th記念書籍 購入申込書.pdf
PDFファイル 235.7 KB

<東京支部の出版物>

 

 

 

 

 

支部ニュース

<新建の出版物>

 

 

 

 

 

月刊雑誌

 

 

 

2016.11

新建叢書①

 

 

 

2013.4

40th記念出版

 

 

 

1997.5

 

 

 1991.11

20th記念出版

<東京支部加盟団体>

<支部会員の取り組み>

 

<会員各位>

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