建築とまちづくり/もくじ(2016年11月No.457~)

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建築とまちづくり 2018年7/8月号 No.476

<表紙写真  江戸グラン(古いビルを取り込んだ東京・京橋の再開発) 鎌田一夫>

02 英国住宅物語 -17-

    団地再生の時代  近代ハウジングの修復と再生(つづき)  佐藤健正

03 忙中閑  個人尊重の裁判文化  新井英明

04 主張  「住み続ける」が原点、生活の発展をめざす再開発を  黒崎羊二


<特集 大規模な都市再開発が抱える危険>

東京では大規模な再開発の動きが加速している。都市の整備といった名目さえ成り立たない再開発、都市を儲けの場にする再開発の横行で、国家戦略特区はそれを推進する。しかし、大量のストックに過剰なフォローは、不動産市場の崩壊が危ぶまれている。一方で、再開発で住民の暮らしと生業は一変し、人々のつながりも壊れてしまう。住宅やホテルの開発は、東京以外でも地域環境を破壊して強行されている。ミニバブルともいわれる開発の背景と問題、それに抗してまちを守る人々の取り組みを活写した。

06 大規模都市開発と不動産証券化  岩見良太郎
10 民活路線下での東京臨海部開発の展開  市川隆夫

14 コミュニティを支えるまちなかへ、想像力をとりもどそう

    大都市をクリエイティブ・タウンのモザイクに  福川裕一

19 再開発によるまち壊しの実態とそれに抗する住民の運動  東京支部東京問題研究会

27 都の歪んだ観光政策とバブル開発  中林浩


32 2018年建築とまちづくりセミナー in札幌

43 書棚から  日本の民家
44 創宇社建築会の時代〈35・最終回〉 創宇社建築会の時代  佐藤美弥

40 新建のひろば

    新建神奈川支部─「春のまちあるき」の報告
    奈良支部─「お仕事拝見・伏見建築事務所」の報告
    富山支部─住宅講座「住宅トラブルについて」の報告

    京都支部─「建築基準法改正を考える」の報告

    福岡支部─「設計・現場で頑張る建築士のための木造講習会」の報告

    第31回大会期  第2回全国常任幹事会を開催 2018年6月16・17日

    復興支援会議ほか支援活動の記録(2018年5月1日~6月22日)

54 新建第31回全国研究集会

59 普通の景観考〈9〉 中崎町のりっぱな表長屋  中林浩

 

建築とまちづくり 2018年6月号 No.475

<表紙写真  大阪福島・地獄谷  栗山立己>

02 英国住宅物語 -16-
    団地再生の時代  近代ハウジングの修復と再生  佐藤健正

03 忙中閑  最高裁の稲田御影  新井英明

04 主張  「主張」テーマおよび筆者一覧(2016年4月~2018年5月)


<特集  建築用途の不定型化/法と技術のズレ>
建築基準法がまた改正された。おおむね規制緩和の方向であり、建築界には肯定的に受け止める向きもある。しかし、この改正が建築確認の現場で起きているトラブルやズレを軽減するものではない。むしろ、目先の状況で、規制の緩和と強化を繰り返す建築行政は現場の混乱を拡大している。本特集では、実際に起こったさまざまな矛盾と問題点を解き明かし、豊かな建築まちづくりを支える建築法体系を展望する。

06 行政マンの憂鬱が、民間に与える悪影響  大矢和男
09 前時代の残像が建築法・技術の本質を見失しなわせている  伴年晶

18 路地空間と建築基準法  山口達也

21 国民のための豊かな建築まちづくりの実現を目指す建築法体系を  大槻博司


25 書棚から  『室内』の52年~山本夏彦が残したもの~
26 創宇社建築会の時代〈34〉新建築家技術者集団結成への道  佐藤美弥

28 新建のひろば

    東京支部─「春の上野恩賜公園散策」の報告
    実効性ある住宅セーフティネットを求めて

     ─住ネット法改正から1年目の国会院内集会

    31大会期第2回全国幹事会報告

    大阪支部─「ビレッジガルテン講演会・見学会」の報告

    東日本大震災から7年の取り組み報告

    石川支部─「LIXIL工場見学会」の報告

    延藤安弘さんご逝去─偲ぶ会が行われる

    復興支援会議ほか支援活動の記録(2018年4月1日~4月30日)

47 普通の景観考〈8〉 大阪ミナミのDEEP  中林浩

 

建築とまちづくり 2018年5月号 No.474

<表紙写真  ソーネ・おおぞね「キッズカフェ&ショップ」 野田明宏>

02 英国住宅物語 -15-
    団地再生の時代  公営住宅団地の危機、団地再生の始動  佐藤健正

03 忙中閑  小川町商店街の震災復興まちづくり  磯田節子

04 主張  文化財保護法の改正を考える  大槻博司


<特集  公共施設の統廃合政策に抗し、再生・活用を探る>
市町村合併や公共施設の統廃合が、人々の生活の質を下げ、地域を疲弊させている。本
誌でも取り上げた多くの事例がそれを語っている。にもかかわらず、政府は「公共施設
等総合管理計画」という名の施設統廃合政策を進めている。大規模にして効率的に使うという時代錯誤の認識にとらわれているとしか思えない。本特集では、この施策の危険性を明らかにするとともに、既存施設の豊かな再生利用の在り方を示した。そこは、建築家技術者の担うべき領域でもある。

06 激震─自治体公共施設の再編・縮小  何が求められているのか  安達智則
11 公共施設等総合管理計画で変化する学校と地域  山本由美

15 公的建築ストックを活用して地域拠点をつくる

    ソーネ・おおぞね(愛知県名古屋市)  野田 明宏+丸山 潤+岡田昭人

22 施設建築の転用・再生についての本誌既載の論考  本誌編集委員会

    抄録 №280 00年8・9月
    スーパーマーケットから市役所へ  大分県杵築市役所転用事例  細野良三

    抄録 №364 08年3月
    高齢者福祉施設へのコンバージョン  すこやかの家みたて  渡辺政利


28 創宇社建築会の時代〈33〉 建研連から60年安保へ  佐藤美弥

37 書棚から  夕陽妄語1(せきようもうご)
40 新建のひろば

    災対連─全国と東京の総会報告
    愛知支部─

    「研究集会in犬山 第1回実行委員会」「女城主の町・岩村町見学」の報告
    千葉支部─「浦安まち歩き&お花見」の報告

    大阪支部─「お花見会」の報告

    復興支援会議ほか支援活動の記録(2018年3月1日~3月31日)

47 普通の景観考〈7〉 ジョクジャカルタの川沿いのカンポン  中林浩

 

建築とまちづくり 2018年4月号 No.473

<表紙写真  酒船石遺跡(明日香村) 乾井哲>
02 英国住宅物語 -14-
   ハウジングの方向転換  コミュニティ企業による住まい・まちづくり  佐藤健正

03 忙中閑  ノコスカナラズ 日奈久赤レンガ倉庫 Restart その2  磯田節子

04 主張 知恵と技術とAIと~「技術」が技術を低下させる  大槻博司


<特集  文化財行政と地域文化のこれから>
文化財の保存と活用は明治期以来の長い歴史をもつ。しかし、その途は平坦なものではなく、時代にほんろうされながら守り継がれてきた。今日では、保存のための費用や後継者の問題に加えて、文化財を観光資源としかみない大臣発言に見られる、新たな要慮すべき状況も生まれている。本特集は、そうしたなかで古都奈良を舞台に脈々と受け継がれてきた建築技術と、それを支える行政と技術者の営みを俯瞰して文化財と地域文化のあり方と課題を提起する。<扉写真  松井正和、乾井哲、大槻博司>

06 文化財からの発想  地域のコミュニティとしての文化財と博物館  浦西勉
10 日本と台湾における文化財行政  山田宏

14 先史時代の木工と建築技術  松田真一

18 親しんだ町並みを引継ぐために  増田明彦

23 興福寺中金堂再建と技術の伝承  國樹彰

27 文化遺産とともに生きる  海野聡

32 奈良県文化財行政の中で受け継がれていく技術職員のあり方  松井正和


37 書棚から  ボローニャ紀行
38 創宇社建築会の時代〈32〉

    創宇社建築会の人々と戦後建築  佐藤美弥

40 新建のひろば

    講座「シェアハウスの実践と新たな住宅セーフティネット」の報告
    東京支部-連続講座「20世紀の建築空間遺産」第1回目、第2回目の報告
    福岡支部- 「新建ゼミ2018シリーズE」講演会の報告

    復興支援会議ほか支援活動の記録(2018年2月1日~2月28日)

47 普通の景観考〈6〉しわだらけの尾道  中林浩

 

建築とまちづくり 2018年3月号 No.472

<表紙写真  浪江町津波被災地から福島第1原発を見る  鎌田一夫>

02 英国住宅物語 -13-
   ハウジングの方向転換  コミュニティ重視のハウジングへ  佐藤健正

03 忙中閑  ノコスカナラズ 日奈久赤レンガ倉庫 Restart  磯田節子

04 主張  障害者が普通に住まい働く、街中の場所づくりをめざして  星厚裕


<特集  被災地福島の現実と原発再稼働の無謀>
東電福島第1原発の事故から丸6年を経た昨年(2017年)3月に、国は「予定通り」一部
地域を除いて避難指示を解除した。これによって、被災者は帰還するか否かが現実的な選択肢となり、再建・復興がいよいよスタートし得る。ところが、国や東電は復旧が一段落したかのような扱いを始めている。加えて全国各地での原発再稼動である。人類史に記録されるべき大事故を風化させ、覆い隠してはならない。矛盾を抱えた現実は今も進行中である。

06 原発事故被災地は今どうなっているのか

    福島県浪江町の現地視察報告  浅井義泰+鎌田一夫
13 東日本大震災より七年が経過して
    -現実を直視して、知恵を出しあう時に  原田雄一

16 帰還して生活再建とまちの復興をめざす  佐藤秀三

20 改めて、原発事故避難指示区域の復興とは  間野博

25 原発再稼働が抱える重大な危険  岩井孝

29 脱原発・脱炭素社会の設計は地方自治体から

    原発なくそう!九州玄海訴訟  長谷川照


32 創宇社建築会の時代〈31〉

    NAUの後に続くもの-1950年代以降の建築家グループ-  佐藤美弥

34 新建のひろば

    愛知支部-「古民家改修オープンハウス見学会」の報告
    第31回大会第1回常任幹事会の報告
    京都支部-「実践報告会」の報告
    福岡支部- 1月例会「建物再生の可能性を探る」の報告

    北海道支部-「2017仕事を語る会」および「札幌版次世代住宅見学会」の報告

    復興支援会議ほか支援活動の記録(2018年1月1日~1月31日)

43 普通の景観考〈5〉かつての問屋街・伊勢河崎  中林浩

 

建築とまちづくり 2018年2月号 No.471

02 英国住宅物語 -12-
   マスハウジングの方向転換  1968年以降/脱近代への試み  佐藤健正

03 忙中閑  八代宮地手漉き和紙の保存継承  磯田節子

04 主張  地域製材業との連携の道を探ろう  加瀬澤文芳


<特集  地域に生きる建築まちづくりの展開-第12回新建賞>
昨年11月の第31回新建全国大会で、第12回の新建賞が選出された。今回は全国から27点の応募があった。これは各地での建築まちづくり活動の拡がりを表している。その中から選出された9点は、こうした建まち運動のこれからのあるべき方向を示すものと、審査委員が判断したのである。社会状況は建築家技術者にとって厳しいものがあるが、地域に生きてきらりと光るこうした活動を広く展開していきたい。

06 新建賞への期待と要望  久永雅敏
08 大賞を受賞して

    防災集団移転による被災者主体の新しいまちづくりの記録を出版  杉山昇

10 〈正賞受賞作〉

    公益財団法人南観音山保存会と地権者による町家と袋小路建替事業  富永斉美

14 正賞を受賞して
    「特養よりあいの森」地域との関係のつくり方  大坪克也

15 正賞を受賞して
    横丁からふたたび、あたらしいマチをつくる「COMICHI石巻」  野田明宏

16 〈奨励賞受賞作〉
    住民主体の土地区画整理事業で進めた共同建替え事業(埼玉県川口市里地区)

    木下龍郎+江國智洋+尾上健一郎+木村美千代+内藤芳治+籏智啓

20 〈奨励賞受賞作〉
    マンションデモクラシーで100年住みつづける  千代崎一夫+山下千佳

22 〈奨励賞受賞作〉

    地域と共に生きる  藤見赳夫

24 奨励賞を受賞して
    「Life 1000」予算を踏まえながら住み手の要求を形に  中安博司


25 書棚から  建築意匠講義

26 第12回新建賞応募作品概要  新建賞受賞作一覧

32 創宇社建築会の時代〈30〉NAU建築運動史講座と集団的共同設計  佐藤美弥

34 新建のひろば

    「災害対策全国交流集会2017in東京」の報告
    福岡支部─「第5回仕事を語る会」の報告
    「日本住宅会議2017年度総会・シンポジウム

     ─住宅過剰供給、住まいの貧困の解決に向けて」の報告
    復興支援会議ほか支援活動の記録(2017年12月1日~12月31日)

37 第31回新建築家技術者集団  全国大会(大阪)の報告

51 普通の景観考〈4〉神戸・乙仲通  中林浩

 

建築とまちづくり 2018年1月号 No.470

<表紙写真  谷瀬の吊り橋  三宅毅>

02 英国住宅物語 -11-
   マスハウジングの時代  近代ハウジングの挫折、GLC の方向転換  佐藤健正

03 忙中閑  三井住友銀行熊本支店(S9)の保存活用  磯田節子

04 主張  家族の再生と地域コミュニティ  山本厚生


<特集「地方創生」から本当の地域再生へ>

戦後の国土開発や繰り返された市町村合併により、日常生活の共同体的な力は弱まり、行政依存の意識構造がつくり上げられた。成長信仰は競争的環境を生み、個人主義が嵩じて人々の孤立が深まっている。こうした状況を脱して、心情の通う共通の場と人間らしい生活にふさわしい空間を再構築する試みが各地で続いている。本誌連載の「新日本再生紀行」執筆者の座談会を軸として、都市と農村を貫く「地域の包容力」を視点に、コミュニティ再生の課題を追った。<扉写真  三宅毅、岡部朋子、鈴木進、福田啓次>

06 《座談会》連載「新日本再生紀行」を振り返って

    片方信也久永雅敏・伴年晶・鎌田一夫・三浦史郎・三宅毅・福田啓次・鈴木進
16 人と地域の再生哲学  放射能公害地域と向き合った七年  糸長浩司

21 日々の暮らしのまちづくり  磯田節子

25 都市部での地域コミュニティの維持・発展の取り組みと最近の悩み

    江國智洋+松木 康

30 〈インタビュー〉新世代が仕掛ける新たなまちづくりへの期待
    地域特性を生かした都市と農村の再編成の展望  佐藤滋


35 新建のひろば

   千葉支部─新建千葉塾08,09「美しいまちを考えるpart01,02」の報告

   神奈川支部─まち歩き「横須賀の昭和30年代の市営住宅めぐり」の報告

   奈良支部─奈良公園に高級宿泊施設を建設する計画についての意見表明

   復興支援会議ほか支援活動の記録(2017年11月1日~11月30日)

38 第31回新建築家技術者集団  全国大会(大阪)報告
41 新建第31回大会期全国役員
42 第12回新建賞2017
43 第12回新建賞2017 審査・表彰と課題
45 第31回全国大会  大会決定

65 普通の景観考〈3〉ロンドンのアーバン・ビレッジ  中林浩

 

建築とまちづくり 2017年12月号 No.469

<表紙写真  東京台東区の横丁と賃貸マンション>
02 英国住宅物語 -10-
   マスハウジングの時代  高層化、工業化、メガストラクチャ  佐藤健正

03 忙中閑  “公園のような道”ができないか  磯田節子

04 主張  被災者が築いた新しいまち「あおい地区の復興」から学ぶ  岩淵善弘


特集 住まいの貧困と向き合う建築技術者

06 居住貧困に建築技術者はどのように立ち向かうか  中島明子
11 やさしい居場所を地域に埋め込む  東由美子

14 建築士会による福祉のまちづくり

   住まいづくりはADLからQOLへ

   まちづくりは地域の町医者的な建築士の手で  中村正則

18 様々な課題を抱えた人々の住まい

   女性支援の場面からみる「施設」と「住まい」の間  大崎元

22 新たな住宅セーフティネットと地域の家づくり  坂庭国晴

27 <インタビュー> 住宅セーフティネット法改正をどう生かしていくか  小林秀樹


30 創宇社建築家の時代 <29>  新日本建築家集団(NAU)の結成と活動  佐藤美弥

32 新建のひろば
   復興支援会議─「福島県浪江町視察」の報告

   「関東大震災メモリアルシンポジウム」の報告

   福岡支部─建築学校「今あるモノを革む」の報告

   岡山支部─例会「今、あらためて触れる北欧デザイン A・アールトとG・アスブルンド」の報告

   東京支部─「豊洲新市場・オリンピック村開発問題につちえの勉強会」の報告

   京都支部─「綾部市里山交流研修センター森もりホール見学会」の報告

   復興支援会議ほか支援活動の記録(2017年10月1日~11月30日)

41 普通の景観考 <2> 京都・壬生  中林浩

 

建築とまちづくり 2017年11月号 No.468

<表紙写真  志木ニュータウン  スキップ廊下型住棟  小林良雄>
02 英国住宅物語 -9-
   マスハウジングの時代  戦後パブリック・ハウジングの展開  佐藤健正

03 忙中閑  旧逓信省熊本貯金支局(山田守)公費解体  その2  磯田節子

04 主張  「戦争と平和」について大いに語ろう  永井幸


特集 分譲マンションの将来

06 岐路に立つ「古、遠、狭」の大規模分譲団地

   加速する高齢化、停滞する住宅流通  松本恭治
13 健全なマンション管理のために  管理問題の所在と法的対処策  大江京子

15 マンションの出口戦略の現状と課題  片井克美

18 改めて見えてきた課題をこれからに活かす  大木祐悟

21 超高層マンションは憧れか?リスクか?  村島正彦


28 新建のひろば

   富山支部─住宅講座「2017草屋根の家」の報告

   関東5支部+静岡支部共催

    「新建サマーセミナー・東京BAUHAUS2017」の報告

   日本住宅会議・第33回サマーセミナー「熊本地震の被害と復興」の報告
   「新建マンションサポート研究会実践報告交流会」の報告
   第30回大会期第5回全国幹事会の報告

   京都支部  第二回「伝統工法を受け継ぐ匠の話を聞く会」の報告
   中部ブロック  「建築とまちづくりセミナーin牧歌の里」の報告

   復興支援会議ほか支援活動の記録(2017年9月1日~9月30日)

41 普通の景観考 <1> イギリス/普通の居住地  中林浩

 

建築とまちづくり 2017年10月号 No.467

<表紙写真  築地市場施設視察>
02 英国住宅物語 -8-
   戦間期のハウジング  近代ハウジングの萌芽  佐藤健正

03 忙中閑  旧逓信省熊本貯金支局(山田守)公費解体  磯田節子

04 主張  建築インテリア家具の職人・デザイナーを育てる  丸谷博男


特集 新建活動年報2015-2017 -地域と結ぶ建築まちづくり活動の模索
続発する災害への取り組み

06 熊本地震をめぐる取り組み  鹿瀬島隆之
11 東日本大震災をめぐる復興には長期的視点での支援が必要  三浦史郎
新しい新建活動のスタイルへ

15 ブロック全国幹事会提案の経過と今後の展望  片井克美

18 改めて見えてきた課題をこれからに活かす  東日本ブロック会議  大西智子

20 地域を超えた会員同士の交流が自らを元気に  中部ブロック会議  今村彰宏

23 支部を超えた新建活動の契機に  西日本ブロック会議  久永雅敏

25 「結構いい顔」の人たちをつくる新建福岡支部の取り組み  大坪克也

28 新建活動の記録(2015年10月~2017年9月)


34 建築まちづくり運動が取り組む課題─前大会の決議の再録

42 新建のひろば

   東京支部 「江戸の町を川から楽しむ」の報告
   奈良支部  新建学校「住まいづくり『私の流儀』」の報告
   大阪支部 「新建叢書①出版記念講演会」の報告
   「第49回全国保育団体合同研究集会」参加報告

   復興支援会議ほか支援活動の記録(2017年7月1日~8月31日)

46 新建築家技術者集団  第31回全国大会  大会議案

63 20世紀の建築空間遺産 <24>  東京文化会館  国立代々木競技場  小林良雄

 

建築とまちづくり 2017年9月号 No.466

<表紙写真  松木康高>
02 英国住宅物語 -7-
   戦間期のハウジング 1919 年法、イギリス社会史の分水嶺  佐藤健正

03 忙中閑  公費解体  磯田節子

04 主張  被災者と被災自治体の真の復興にむけて  三浦史郎


特集 地域づくりから「観光立国」を問う
06 「観光立国」とは何か  最近の観光論に読む地域・まちづくりの課題  三村浩史
10 カジノ解禁が抱える深刻な課題  鳥畑与一
15 民泊の急増と地域での対応  京都市東山区六原学区の現状  寺川徹
19 文化遺産を活かすまちづくり  名勝奈良公園の魅力を受け継ぐために  上野邦一


24 創宇社建築家の時代 <27>  創宇社同人たちの敗戦-1931~1945-  佐藤美弥

26 新日本再生紀行 <10>  千葉県館山市(その四)  岸田一輝
28 新建のひろば
   住まい連他主催

    2017年住まいは人権デー「ハビタットと居住の権利」シンポの報告
   静岡支部 「新建初夏の建築 1DAY(各駅停車で巡る)旅行」の報告
   新潟支部 「中越地震からの復興『山古志』の今を学ぶ」の報告
   京都支部企画講演会

    「熊本地震から一年、被災地の現状と課題-福祉、建築の視点から」の報告

   コーポ推進協主催、新建東京支部他共催

    公開シンポジウム「老いる家 崩れる街~参加による再生への処方箋~」の報告

   東京支部 「実践報告会2017」の報告

   愛知支部  わが町見学会  土蔵と塩の道「足助を歩く会」の報告
   埼玉・群馬支部  2017年合同見学会「館林」の報告
   千葉支部 「仕事をかたる会2017@千葉館山」の報告

   復興支援会議ほか支援活動の記録(2017年6月1日~6月30日)

39 20世紀の建築空間遺産 <23>

   エイヘン・ハールトの集合住宅ブリッツ・ジードルング  小林良雄

 

建築とまちづくり 2017年7/8月号 No.465

<表紙写真  湊町リバープレース 大原紀子、扉写真  大槻博司 鎌田 一夫>
02 英国住宅物語 -6-
   英国近代のユートピア E.ハワードの田園都市論とその実践  佐藤健正

03 忙中閑  熊本地震から1年  磯田節子

04 主張  2020年-東京五輪の開催と新建50周年をどう迎えるか  中島明子


特集 大阪らしさをめざして-歴史と文化/まちづくりの胎動
06 大阪の政治とまちづくり  森裕之
12 文化息づく船場からの発信-船場の今、昔、未来をつなぐ  三谷直子
17 よみがえる水都大阪-公民連携の推進プロセス  泉英明
23 ビレッジガルテンという小さなまちづくりの大きな夢  小林孝明

29 豊崎長屋での暮らし-歴史をいかした再生からの学び  梶純子

34 大阪東部の小さなまちの風景  内山進


40 創宇社建築家の時代 <26>  信濃川発電所の現場で  佐藤美弥

42 新日本再生紀行 <9>  千葉県館山市(その三)  岡部明子
44 新建のひろば
   富山支部  5月例会「第3回研究集会勉強会-まちと集落の再生その1-」の報告
   福岡支部「熊本地震に学ぶ2(熊本視察編)」の報告
   住まい連他主催「住宅セーフティネット法改正」報告集会
   京都支部企画講演会

    「熊本地震から一年、被災地の現状と課題-福祉、建築の視点から」の報告

   第30回大会期第4回全国常任幹事会の報告

   東京支部「築地市場施設視察と勉強会」の報告

   復興支援会議ほか支援活動の記録(2017年5月1日~5月31日)

55 20世紀の建築空間遺産 <22>  ドイツ新国会議事堂  小林良雄

 

建築とまちづくり 2017年6月号 No.464

<表紙写真  秋山隆男、扉写真  樋口 勝一>
02 英国住宅物語 -5-
   英国近代のユートピア アーツ&クラフツ運動、住宅復興、田園郊外  佐藤健正

03 忙中閑  空き家発生前に住まいの事情を改善  黒崎羊二

04 主張  熊本地震から教訓を学ぶ  川本雅樹


特集 共にデザインを学ぶ/デザインミーティング
06 「デザインミーティング」という活動  柳澤泰博
08 「ニュートラルなデザイン」について  伊藤寛明
12 グッドマッチングを目指す私のデザイン  長野智雄
20 建築を他の文化と並べて考えてみる  秋山建築設計/秋山隆男

26 ユーソニアンハウスに魅せられて  遠藤現

30 プライバシーと開放性を両立し、庭と室内の連続性をはかる  新井崇文

34 住み手の課題に応えるデザイン  小野誠一


40 創宇社建築家の時代 <25>

   竹村新太郎の「放浪時代」  佐藤美弥

42 新日本再生紀行〈8〉千葉県館山市(その二)  鈴木進
44 新建のひろば
   熊本地震から1年 「メモリアルふっこう集会」と「学術会議の報告会」参加報告
   京都支部 「向日市、桜と長岡京遺跡巡り」の報告
   静岡支部 「実践報告会」の報告
   復興支援会議ほか支援活動の記録(2017年4月1日~4月30日)

49 20世紀の建築空間遺産 <21>  ユトレヒト大学エディカトリウム  小林良雄

 

建築とまちづくり 2017年5月号 No.463

<表紙写真  大原紀子>
02 英国住宅物語 -4-
    英国近代のユートピア R.オーウェンの社会改良実験とモデル工業村開発 佐藤健正

03 忙中閑  「まちづくりの正義」を求めて  黒崎羊二

04 主張  奈良公園の魅力を損なうホテル開発はいらない  川本雅樹


特集 量の緑地から小さくても輝く都市の緑へ
06 緑被率より緑感率 緑を量ではなく質で捉える時代へ  大原紀子
11 脱・危うい都市の緑 活路は内なる緑創生から  高田昇
16 対談〉造園の職能を追及する若い庭師の潮流  辰己耕造・辰己二朗 × 大原紀子
20 〈インタビュー〉イギリスの庭と日本の庭  加地一雅

22 コラム 園芸福祉士って知ってますか?


24 創宇社建築家の時代 <24>

   「建築運動」の歴史化 ─1937年6月の『建築と社会』誌─   佐藤美弥

26 新日本再生紀行〈7〉千葉県館山市(その一)  鈴木進
28 新建のひろば
   新建代表幹事・中島明子先生 ─ 退職記念 最終講義の報告
   第30回大会期 第4回全国幹事会の報告
   住まい連他4団体主催 ─院内集会

    「『住宅セーフティーネット法改正案』を考える」の報告

   京都支部企画 ─3回連続講座「『構造計画って何?』第2回鉄骨造」の報告
   愛知支部企画 ─「わが町見学会in有松」の報告
   復興支援会議ほか支援活動の記録(2017年3月1日~3月31日)

37 20世紀の建築空間遺産 <20>  アラブ世界研究所  小林良雄

 

建築とまちづくり 2017年4月号 No.462

<表紙写真 復興公営住宅の建設(石巻市) 鎌田一夫>
02 英国住宅物語 -3-
    ハウジングの原点-オクタヴィア・ヒルの貢献、LCCの計画住宅開発ー 佐藤健正

03 忙中閑 「住宅過剰社会」からの脱却 黒崎羊二

04 主張 障害者差別解消法への理解を拡げよう 今村彰宏


特集 大震災からの復興とは何だったのか -6年を過ぎた被災地の実相
06 東北の復興 六年の現実と今後 塩崎 賢明
13 住民による復興が生みだすもの 仙台・荒浜とあすと長町での取り組みから 新井信幸
20 原発事故被曝地/まちの再生は可能か 間野博
28 災害にしなやかに立ち向かう地域力の構築を 鈴木浩


34 創宇社建築家の時代 <23> 建築から政治へ-その後- 佐藤美弥
36 Work & Work <4> 酒井田柿右衛門邸 (有)夢木香 松尾進(矢野安希子・片井克美)
38 新建のひろば
   福岡支部-「熊本地震に学ぶ」の報告
   東京支部-設計協同フォーラム主催「暮らし 健やか 住まい展」の報告
   東京・オリパラ都民の会主催 五輪競技施設と豊洲「新市場」の視察ツアーの報告
   愛知支部-「わが町見学会in大高」の報告-大高は今も昔も名古屋南の玄関口-
45 20世紀の建築空間遺産 <19> ロイズ・ビル 小林良雄

 

建築とまちづくり 2017年3月号 No.461

<表紙写真・特集扉写真 川本雅樹・鎌田一夫>
02 英国住宅物語 -2-
    ハウジングの原点-慈善的住宅改良運動と5%フィラソロピー 佐藤健正

03 忙中閑 暮らしを基本とする町の再生事業 黒崎羊二

04 主張 国際社会と居住の基本的人権保障-ハビタットⅢのアジェンダを読んで 片方信也


特集 小・中学校統廃合とまちづくり
06 地位の再編と小中学校の統廃合 国土と地域、公共施設の再編 中山徹
12 京都市立元町小学校の学校統廃合問題 人見吉晴
16 小中学校統廃合とまちづくり-地方創生がこわす地域コミュニティ- 山本由美
21 子どもの遊びと生活圏からみた学校統廃合 京都市の調査から 小伊藤亜希子


26 創宇社建築家の時代 <22> 建築から政治へ 佐藤美弥
28 新日本再生紀行 <6> 愛知県豊田市旭地区(下) 福田啓次
30 Work & Work <3> ゆいま~る福 伴年晶
32 書籍から 新建叢書 大規模改修-どこまでやるのいつやるの
33 新建のひろば
   第30回大会期-第3回全国常任幹事会の報告
   東京・としまち研公開勉強会(第257回一木会)
     保井美穂氏講演「エリアマネジメントによる共創型コミュニティ構想」の報告
   京都支部-実践報告会開催
   復興支援会議ほか支援活動の記録(2017年1月1日~1月31日)
39 20世紀の建築空間遺産 <18> シュトゥットガルト州立美術館 小林良雄

 

建築とまちづくり 2017年2月号 No.460

<表紙写真・特集扉写真 各地でのワークショップや設計検討会 岡田昭人>
02 英国住宅物語 -1-
    ハウジングの原点:19世紀労働者階級の住宅問題と公衆衛生改革 佐藤健正

03 忙中閑 街区ではゴーストタウン化が進行 黒崎羊二

04 主張 空き家の行方 大西智子


特集 まちに生きる設計事務所-住み手・使い手との協働
06 まちに生きる設計事務所の実践 岡田昭人
12 "宅老所よりあい” との関係を振り返る 大坪克也+村瀬孝生
18 地域密着型総合ケアセンター「きたおおじ」の取り組み
    小法人単独では不可能を協同の取り組みで可能に 蔵田力+山田尋志
22 納得のいく家づくり
    長期有料住宅「多摩・産直の家」ができるまで 高本明生
26 運営者の建て主をつないで障害者グループホームを建設 高田桂子+林工
33 原点を大切に 集団の良さを活かして 江国智洋 佐藤未来 松木康高 中野真成


38 新日本再生紀行 <5> 愛知県豊田市旭地区(上) 福田啓次
40 新建のひろば
   神奈川支部会員-仮設住宅コンペ最優秀賞受賞
   第11回 東京地方自治研究集会の報告
   神奈川支部-「実践報告会」の報告
   福岡支部-新建ゼミ/全シリーズを終えて
   東京支部-第三回 防災勉強会報告
   復興支援会議ほか支援活動の記録(2016年11月21日~12月31日)
49 20世紀の建築空間遺産 <17> イエール大学英国美術センター 小林良雄

 

建築とまちづくり 2017年1月号 No.459

<表紙写真 吉野の集落 鎌田一夫>
02 英国住宅物語 -序- イギリス都市住居の伝統:17-19世紀のタウンハウス 佐藤健正
03 忙中閑 憲法13条の実践から職能の展望を 黒崎羊二
04 主張 変革期を迎えるための合い言葉
     -40年前の「点検、構想、実践」に比して 垂水英司


特集 建築とまちづくりのさらなる展開-第30回新建全国研究集会から
06 国土と地域の再編、建築技術者の役割 中山徹
10 京町家の耐震改修 前川亮二
13 合意形成が難しい区分所有マンションでの耐震改修
    墨田区Sマンションでの三年間の取り組み 江國智洋・中野真成
17 プレハブ事務所を認可保育園に 佐藤未来
21 地域に開かれたサービス付き高齢者向け住宅「咲(さく)あん上京(かみぎょう)」
    建物・施設の縦割りの役割を超えて 川本真澄
24 Life1000プロジェクト
    予算を踏まえながら住み手の要望を形に 中安博司
28 記念シンポジウム 林業と修験道・森に育まれた吉野の歴史とまちづくり
    田中敏雄+岡橋清元+五條良知 《コーディネーター》三井田康記
34 第30回全国研究集会in吉野の報告 加瀬澤文芳
36 見学会Aコース、見学会Bコース報告


38 創宇社建築界の時代 <21> もういちど研究の場所を-1932~1935- 佐藤美弥
40 新日本再生紀行 <4> 奈良県 十津川村 大字谷瀬(下) 三宅毅
42 新建のひろば
   「災害対策全国交流集会inふくしま」の報告
   愛知支部-「地域で生きる-障害者住宅の見学会」の報告
   「第30回全国研究集会in吉野」参加者の感想
   オリパラ都民の会主催・第7回提言討論会-
     「これでいいのか!2020東京オリンピック」の報告
   NPO日本の道主催・新建東京支部後援
     大槌町「槌音プロジェクト」チャリティー・コンサートⅤの報告
   復興支援会議ほか支援活動の記録(2016年10月21日~11月20日)
49 20世紀の建築空間遺産 <16> フォード財団本部ビル 小林良雄

 

建築とまちづくり 2016年12月号 No.458

<表紙・扉写真 京島商店街 鎌田一夫>
02 建築と街の環境をめぐる四方山話 -3- 住宅地で検証した暑熱対策 成田健一
03 忙中閑 問題解決に繋がらない専門家の助言  黒崎羊二
04 主張 混迷する時代、多様な主体と連携する建築家技術者に 岡田昭人


特集 居住形態の拡散と今日の家族
<特集特別編集委員:中島明子、特集編集担当:鎌田一夫>
居住の困難を超えて
06 独居老人、高齢者の住まい まち中で居住継続を続ける可能性は 吉田広子
10 ホームレス支援における住まいと施設 大崎元
共生する住まい
14 グループリビングの暮らし 井上文
18 持続するコーポラティブハウスと家族
   ”あるじゅ” での大家と店子の関係を超えた共生ものがたり 江国智洋
22 コレクティブハウジングのさらなる進化型 宮前眞理子
さまざまな居場所
26 四世代が住まう我が家の暮らし方 西一生
29 こども食堂は、みんなの居場所、肩の荷を少し降ろせる場所でありたい 近藤博子
インタビュー
32 今日の家族をどう見るか-解く鍵は地域の中に 森まゆみ


38 創宇社建築界の時代 <20> 官吏減俸反対運動と創宇社同人 佐藤美弥
40 新日本再生紀行 <3> 奈良県 十津川村 大字谷瀬(上) 三宅毅
42 Work&Work <2> なな彩コーポ 伴年晶
40 2016建築とまちづくりセミナーinとやま
44 新建のひろば
   東京災対連など主催「関東大震災メモリアルシンポジウム」の報告
   西日本ブロック全国幹事会の報告
   埼玉・群馬支部合同-川越見学会の報告
   住まい連他三団体共催-
    「住宅建設・供給の実態と住宅市場政策を考える」研究・交流集会の報告
   京都支部-「湖北を知る旅」の報告
   東日本ブロック全国幹事会の報告
   復興支援会議ほか支援活動の記録(2016年9月21日~10月20日)
55 20世紀の建築空間遺産 <15> シーランチ・コンドミニアム 小林良雄

 

建築とまちづくり 2016年11月 No.457

<表紙・扉写真 片井克美>

02 建築と街の環境をめぐる四方山話-2- 暑熱対策・新技術-冷却ルーバー 成田健一
03 忙中閑 業界事情に振り回される住まい手  黒崎羊二
04 主張 省エネ法改正を前に、連続断熱をアメリカに学ぶ 大橋周二


特集 熊本地震/被害の実態に迫る
<特別編集委員:片井克美、特集担当編集委員:高田桂子>
06 熊本地震の特性と建築技術者への問題提起 多賀直恒
11 熊本地震による建物被害の状況 北原昭男
17 木造住宅の被害の実態-壊れた本当の理由は 古川保
23 熊本県宇城市小川町商店街の伝統的町屋の被害状況と復興支援 磯田節子
28 マンション被害の実態 管理組合の復旧への取組について 萩原悟
32 新会員が見た熊本地震
   江国智洋、鹿瀬島隆之、古川博、大坪克也、渋田あい子、矢野安希子


36 新日本再生紀行<2> 秋田県湯沢町(下) 三浦史郎
38 Work&Work<1> 新(あたらし)さんの家 伴年晶
40 2016建築とまちづくりセミナーinとやま
48 新建のひろば
   日本住宅会議-サマーセミナーの報告
   愛知支部-古民家再生「春田里の家」完成見学会の報告
   新建ちば塾「熊本地震被災地調査報告」
   復興支援会議ほか支援活動の記録(2016年8月21日~9月20日)
53 20世紀の建築空間遺産<14> エコノミスト・ビル 小林良雄

<東京支部の出版物>

 

 

 

 

 

支部ニュース

<新建の出版物>

 

 

 

 

 

月刊雑誌

 

 

 

2016.11

新建叢書①

 

 

 

2013.4

40th記念出版

 

 

 

1997.5

 

 

 1991.11

20th記念出版

<東京支部加盟団体>

<支部会員の取り組み>

 

<会員各位>

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